スポーツジムでの筋トレ方法

スポーツジムでのフィットネスについて

スポーツジムでフィットネス


フィットネススポーツジムと聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか?多くの方がスポーツジムはランニングマシンや筋トレマシンがあり、体を鍛える場所だと思っているのではないでしょうか?もちろん体を鍛えること自体は決して間違えではありません。しかし、現代のスポーツジムではフィットネスといったダイエットや体力向上などを目的として運動を行える場所やプログラムなど様々あります

フィットネスは目的にあったプログラムに分かれており、例えば女性に人気が高いのはヨガです。ヨガとは激しい運動をするわけではありませんが、決まったポーズや体勢をしながら呼吸法や瞑想をベースに心身をリラックスさせる運動です。このヨガも立派なフィットネスですし、ダイエット目的でフィットネスと言えば、エアロビクスなどが代表的に挙げられます。エアロビクス以外にもヒップホップをやりながらのダンスや、シニア向けには現在の筋肉量をこれ以上低下させない為のフィットネスなど本当に目的別で多く存在しています。スポーツジムに一度も行ったことがない方はなかなかイメージが湧かない方も多いかもしれません。しかし、現代のスポーツジムは体を鍛えるという目的とは別の目的を持ってスポーツジムに入会し、フィットネスを目的にする方も多いのです。

筋トレの順番


筋トレスポーツジムで筋トレを行う前にはいきなり筋トレを始めるのではなく、必ずウォーミングアップを行ってからにして下さい。そして筋トレを行い始めるのですが、筋トレは何から始めても良いわけではなく、順番があるということをみなさんはご存知でしたでしょうか?順番を誤ってももちろん問題はありませんが、正しい順番で行うことは筋トレを効果的に行うことに繋がりますので、しっかりと覚えておきましょう。

結論からお伝えしますと、筋トレの順番は大きい筋肉順から行うのがベストです。そしてその順番は、胸、背中、肩、足、腕、腹筋という順番になります。大きな筋肉からトレーニングすることで、体が同時に慣れて最も効果的なトレーニング結果を生み出します。ただ、腕と腹筋の順番は前後しても特に問題はないでしょう。どちらも同程度の筋肉量ですので、スポーツジムでは空いている筋トレマシンからトレーニングを行って下さい。ただ、アドバイスとして、腹筋はどのトレーニングにも使う筋肉になりますので、最後に調整しながら行い、場合によっては行わなくても良いです。また一つの部位だけ筋トレを行う方が多くいますが、これはあまり良い方法ではなく、筋トレは1日で全身を鍛える方がバランスよく筋肉を鍛えられます。従ってそれぞれの部位に30分も1時間も時間をかける必要はなく全体で1時間程度に収まるように筋トレを行うように意識して下さい。

筋トレの回数について


スポーツジムでの筋トレ初期は筋トレマシンの使い方をマスターするのと同時に、筋トレ開始から3ヶ月目くらいまでは、筋肉を鍛えることより筋トレという行動に慣れることが重要です。今回はスポーツジムで行う筋トレについて、筋トレの頻度や各筋トレマシンを行う上での回数などを中心にみなさんにご紹介させていただきます。

筋トレ筋肉は毎日鍛えれば良いわけではなく、人間と同様に休息も重要です。筋トレの頻度ですが、1週間に2~3日行うことが望ましいでしょう。もちろん1週間のうちに連続して3日間ではなく1日おき、もしくは2日おきというような形で筋トレを行って下さい。そして次に筋トレマシンを行う上で負荷をかける為に使用する重りについてです。この重りはウェイトと呼ばれ、ウェイトを重くすればするだけ筋肉には負荷がかかり鍛えることができます。しかし、このウェイトは重ければ良いというわけではなく、筋肉に一番効果的に負荷がかかるウェイトで筋トレを行うのがベストです。具体的にはそのウェイトで15回筋トレを行い、16回目は限界と感じる程度のウェイトです。そして1度筋トレを行ったら1分間休憩し、同じように行って下さい。イメージとしては、同じ筋トレマシンを3回やるイメージでOKです。1日の筋トレで全身をまんべんなくトレーニングすることも大切ですので、このイメージでスポーツジムにて筋トレを行い、理想の体を手に入れて下さい。

筋トレのポイント


スポーツジムで筋トレを始めてみたいという方は多いと思います。そんなスポーツジムで筋トレを始めたい方向けに、どのような形で筋トレを始めたら良いか?などを中心に今回はご紹介させていただきます。スポーツジムで筋トレ初心者の方にまず認識して欲しいことは、少し筋トレをしたからと言って筋肉はすぐにはつかないということです。もちろん筋肉が付きやすい人、付きにくい人はいますが、間違いなく言えるのが2、3日で劇的に変化することがないという事実です。実際には数ヶ月かけてゆっくり身体を変えていくイメージになります。一番大切なのは筋トレを始めた最初の3ヶ月です。スポーツジムで筋トレを行うにあたって身に付けたいことは2つあります。

筋トレマシン1つ目は、筋トレマシンの使い方です。これは非常に簡単なことですが非常に重要なことであるとも言えます。まずは筋トレマシンの使い方を覚え、そして慣れましょう。今まで触ったことのない筋トレマシンだらけだと思いますので、使用前の正しい方法は確認して下さい。

そして2つ目は、筋トレのために必要な運動神経を発達させましょう。これは少し難しい話になってしまいますが。重いウェイトを持ち上げるには、太い筋肉が必要だと思われがちです。しかし、実際は運動神経と筋肉の伝達効率も重要なのです。筋肉は脳から脊髄を経由して運動神経の指令を受けて、収縮します。筋トレを始めると、この運動神経のブレーキが少しずつ弱くなりその結果として、筋トレ初期と3ヶ月目を比べると持ちあげられるウェイトがアップします。これは筋肉が付いたと同時に運動神経と筋肉の伝達効率が良くなったということです。これを向上させる為に意識的に何かを行う必要はありませんが、筋トレは長く続けるということが大事になるというわけです。少し筋肉の量が増えた神経の伝達効率が良くなったという理由があります。